肩痛の専門的な診断・治療

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肩の痛み

四十肩・五十肩をしっかり治します

肩の痛みのエキスパート
肩の痛みのエキスパート

新森古市駅から徒歩3分・大阪市城東区のこいずみクリニック 整形外科リハビリテーション科では、四十肩・五十肩をしっかり治す積極的な治療を行っています。

四十肩・五十肩などの肩関節疾患は診断が難しく、正確な診断のもと、適切な治療方針を立てるには豊富な経験と専門的な知識が必要です。

当院の院長は肩の痛みのエキスパートで、肩関節疾患への治療を強みとしていますので、痛みを緩和するだけではなく、つらい症状から解放される治療を行うことができます。

その肩の痛み、四十肩・五十肩ではないかもしれません
その肩の痛み、四十肩・五十肩ではないかもしれません

肩関節疾患、特に四十肩・五十肩は診断が難しい疾患です。

そのため、不正確な診断を受け、漫然と治療・リハビリを続けていらっしゃる方は少なくありません。

当院では15年間、基幹病院で肩関節疾患を中心に1,000例以上の手術を行ってきたドクターが、四十肩・五十肩であるかどうかを正確に診断して、その方の年齢やライフスタイルに合った治療方針を提案・実践いたします。

四十肩・五十肩の痛みによく効く高度な治療
四十肩・五十肩の痛みによく効く高度な治療

四十肩・五十肩の痛みに効果的な専門的な治療を行っています。

エコーを見ながら肩関節内にステロイドなどの薬を直接注射して、しっかりと効果を引き出します。

エコー下なので確実に治療でき、効果的なステロイドを選択して投与しますので、四十肩・五十肩の痛みに対してかなりの改善が期待できます。

 

こうした治療を関節が硬くなる前に行うと、夜間痛などの症状が治まり、次回ご来院いただいた時に「すっかり痛みがなくなりました」とおっしゃる方もおられます。

四十肩・五十肩とは?

加齢とともに起こる関節痛
加齢とともに起こる関節痛

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)とは、加齢にともなって発症しやすくなる関節痛の一種で、病名の通り40代・50代以降によくみられます。

はっきりとした原因はわかっていませんが、肩関節で炎症が起こり、それが関節包(関節のまわりにある袋状の被膜)へ広がり収縮することで、「肩が痛む」「夜間から明け方にかけて痛む」「腕が上がらない」「肩が突っ張る・動かしにくい」などの症状が現れます。

四十肩・五十肩の症状

・肩が痛む

・夜間から明け方にかけて肩が痛む(夜間痛)

・肩が痛くて眠れない

・腕を上げると肩が痛む

・腕を後ろに回すと肩が痛い

・高い所にあるものを取ろうと腕を上げると痛い

・洗髪や整髪、エプロンを後ろで結ぶなどの動作がしづらい

など

主な肩の疾患

肩こり

首や肩の筋肉の過度な緊張により、こりや痛みなどの症状が起こっている状態です。

姿勢の悪さや首・肩の筋肉に負担がかかる作業などが原因で、運動不足やストレス、長時間、同じ姿勢を取ることなども原因となります。

こんな症状が現れます

・肩がこっている
・肩が張っている
・首の付け根から背中にかけて張りがある
・肩こりがひどくて頭痛・吐き気がする
など

反復性肩関節脱臼

繰り返し起こる肩関節の脱臼のことで、若い世代で起こると再発しやすいので注意が必要です。

肩関節の痛みや腫れ、しびれ、肩関節が動かしにくいなどの症状が現れます。

こんな症状が現れます

・何度も肩が外れる
・肩の痛み・腫れ
・肩のしびれ
・肩関節の可動域制限
・腕が動かしづらい
など

変形性肩関節症

肩関節の使い過ぎにより、軟骨がすり合って炎症が起こった状態です。

スポーツ時のオーバーユースが主な原因となります。

肩の痛みや関節の可動域制限などが起こって、「着替えにくい」「家事が行いにくい」など日常生活に支障をきたすようになります。

こんな症状が現れます

・肩の痛み
・肩関節の可動域制限
・肩を一定の方向に動かすと痛む
・肩が痛くて服が着替えにくい
・料理や洗濯などの家事が行いにくい
など

肩腱板断裂

肩甲骨と腕の骨(上腕骨)を繋ぐ肩腱板で損傷・断裂が起こった状態です。

肩関節の可動域制限や痛みなどの症状が現れます。

腱が衰え始める40代以降に多くみられます。

 

四十肩・五十肩と間違えられやすい疾患ですが、四十肩・五十肩では多くの場合、肩関節の可動域制限が起こりますが、肩腱板断裂ではそれはあまり起こらず、腕を上げ下ろしする時に痛むという特徴があります。

こんな症状が現れます

・腕を上げ下ろしする時に痛む
・腕を動かすと肩関節に引っかかりがある
・肩を動かすと「ゴリゴリ」と音がする
・特に運動時や夜間に肩が痛む
など